botを設置してみよう

まずは下記ページより Twitter Botスクリプト「EasyBotter」をダウンロードします。

http://pha22.net/twitterbot/
ダウンロードしたzipファイルを解凍すると、以下のようなファイルが作成されます。

・data.txt (発言させたい文章を書き込むデータファイルです)
・bot.php (botの動作のパターンを書くファイル。cronで実行するのもこのファイルです)
・setting.php (botにアクセスするためのキーを書き込む設定ファイル)
・reply_pattern.php (特定の単語に特定の文章を返すためのデータファイル)
・EasyBotter.php (botを動かすためのメインのスクリプト。編集せずに利用します)
・log.dat(返信履歴を記録するためのファイル。編集せずに利用します)
・PEAR(フォルダ)(botを動かすためのライブラリ。編集せずに利用します)

ランダムにつぶやくデータを data.txt というファイルに書きます。

例)
いろはにほへと ちりぬるを
わかよたれそ つねならむ
うゐのおくやま けふこえて
あさきゆめみし ゑひもせす


反応させたい単語とそれに対する返答を reply_pattern.phpというファイルに、php の配列形式で書きます。

例)
$data = array(
//「おはよ」を含む発言を受け取ると「おはようございます」
// もしくは「おはよう」と返すサンプルです
"おはよ"=> array(
"おはようございます",
"おはよう",
),
);

実際にプログラムを実行するときに動かす bot.php ファイルを編集します。

予め一通り動作させる動作がコメントで書いてあるので、先頭の「//」を削除するだけで使用できます。
自動フォローをする場合の例)
$response = $eb->autoFollow();

認証のためのデータを settings.php に書きます。

$screen_name = "【botのid名】";
$consumer_key = "【Consumer keyの値】";
$consumer_secret = "【Consumer secretの値】";
$access_token = "【Access Tokenの値】";
$access_token_secret = "【Access Token Secretの値】";

Consumer keyの値、Consumer secretの値、Access Tokenの値、Access Token Secretの値については下記のページを参考にしてください。
http://www.sdn-project.net/labo/oauth.html

OAuth認証を行います。

botのアカウントでログインした状態で、下記のページに移動してください。
https://twitter.com/oauth/authenticate?oauth_token=LloV8AMXR2bWGjOde4w9mnXdPgSZVl3aeAg5TLc

ファイルのアップロードとパーミッションの設定

サーバにファイルをアップロードし、tw.txtとreply_pattern.phpとlog.datのパーミッションを666に設定してください。

botを動かすには bot.php をブラウザで表示してみてください。

アップロードしたファイルの場所のURLが http://hogehoge.com/hogehoge/
ならばhttp://hogehoge.com/hogehoge/twitterbot/bot.php になります。